【神奈川県】雨降山大山寺 ☆秘仏開帳!三体の大黒天像☆
関東屈指の霊山である「大山」の中腹に位置する雨降山大山寺(あふりさんおおやまでら)を訪問。奈良の東大寺を開いた良弁僧正が天平勝宝7年(755)に開山したのに始まり、その後を継いだ光増和尚(行基菩薩の高弟)が大山寺第二世となって山の中腹に諸堂を建立。その後、徳一菩薩の招きにより弘法大師が大山寺第三世... 続きをみる
神社仏閣、パワースポット、歴史、文化、旅の回想録などを綴ります。
関東屈指の霊山である「大山」の中腹に位置する雨降山大山寺(あふりさんおおやまでら)を訪問。奈良の東大寺を開いた良弁僧正が天平勝宝7年(755)に開山したのに始まり、その後を継いだ光増和尚(行基菩薩の高弟)が大山寺第二世となって山の中腹に諸堂を建立。その後、徳一菩薩の招きにより弘法大師が大山寺第三世... 続きをみる
古来から関東総鎮護の霊山として崇敬されてきた大山阿夫利(おおやまあふり)神社は、標高1252メートルの山頂に本社、標高696メートルの中腹に下社が鎮座し、かつては江戸から年間20万人以上の庶民が3日の行程をかけて参拝するという「大山詣り」がブームとなっていた。現在では小田急小田原線伊勢原駅北口から... 続きをみる
令和7年11月12日、小田急伊勢原駅北口からバスで20分、古くから修験道の霊山として知られる日向薬師(ひなたやくし)、正式名称は日向山宝城坊(ひなたさんほうじょうぼう)を訪問。奈良に平城京が築かれた6年後、霊亀2年(716)に行基菩薩が開創した高野山真言宗の寺院で、現在は日本三薬師のひとつとされる... 続きをみる
令和7年11月7日、伊勢原大神宮を参拝後、そこから西方へ徒歩30分、多くの遺跡や神社仏閣が点在する古代文化の発祥地・比々多地区に鎮座する比々多神社を訪問。平安時代に成立した延喜式神名帳に記載され、相模国三之宮の格式を持つ由緒ある古社である。近隣では縄文中期の環状列石(ストーンサークル)が発掘されて... 続きをみる
令和7年11月7日、小田急小田原線伊勢原駅北口から徒歩10分、伊勢原市中心街に鎮座する伊勢原大神宮を訪問する。御由緒によれば、神社の創建は江戸時代初期の元和年間(1615〜1624)と伝えられ、伊勢国の人・山田曾右衛門と鎌倉の人・湯浅清左衛門が大山参拝の拠点を求めて当地の開墾に着手したのが始まりと... 続きをみる