日本の聖地をめぐる 〜諸国開運巡礼記〜

神社仏閣、パワースポット、歴史、文化、旅の回想録などを綴ります。

2025年10月のブログ記事

  • 【神奈川県】弥生神社 ☆海老名の鎮守さま☆

    令和7年10月30日、地元地域では海老名の鎮守さまと崇敬される弥生神社を訪問。小田急小田原線の海老名駅東口(相鉄線、JR相模線の同名駅もあり)から徒歩17分、石段を上った高台に鎮座する。海老名駅からはバスも出ている(弥生神社前下車)が、本数が1時間に1本程度なので、ふつうに歩けるなら歩いたほうが早... 続きをみる

  • 【神奈川県】座間神社/伊奴寝子社 ☆ひな祭り編☆

    令和7年3月1日、ひな祭り開催中の座間神社を訪問。小田急小田原線の座間駅から徒歩15分にある鈴鹿明神社からさらに10分、風光明媚な座間公園に隣接する武相総鎮護として鎮座している。御祭神は日本武尊(ヤマトタケルノミコト)。欽明天皇の御代(539〜571)に疫病が流行した際に飯綱権現の化身である白衣の... 続きをみる

  • 【神奈川県】鈴鹿明神社 ☆勝利を招くしだれ桜☆

    令和7年10月27日、相州座間郷総鎮守として崇敬される鈴鹿明神社を訪問。小田急小田原線座間駅から西北方向に徒歩15分、閑静な住宅街に鎮座する。昭和37年に社殿の東側草地から縄文時代の地下式住居跡が発掘され、祭祀行事の痕跡が見られることから、信仰地としての歴史はかなり古いものであろうと推測されている... 続きをみる

  • 【神奈川県】日々神社 ☆白蛇さまが棲まう御神木☆

    令和7年10月23日、相模原市緑区に鎮座する日々神社を訪問。JR横浜線橋本駅南口から田名バスターミナル行きのバスで約20分、「日々社前」停留所の近くに銀色に輝く一の鳥居がある。そこから住宅地の参道を進むと二の鳥居(写真)に到着する。 御祭神は伊邪那岐命と天照皇大御神。創建年代は不明であるが、その昔... 続きをみる

  • 【神奈川県】亀ヶ池八幡宮 ☆亀は万年 万事の向上に導く☆

    令和7年10月18日、相模原市中央区に鎮座する亀ヶ池八幡宮を訪問。JR相模線上溝駅から徒歩15分の広大な敷地にあり、北相模総守護社として崇敬されている。小田急相模大野駅北口から1時間に1本くらいの間隔でバスも出ている。 創建年代は不明とされているが、当神社発行の小冊子には、健保2年(1214)太古... 続きをみる

  • 【神奈川県】相模原氷川神社 ☆新田開拓の鎮守さま☆

    相模原市中央区に鎮座する相模原氷川神社を訪問。JR横浜線相模原駅南口から氷川通りを徒歩15分、突き当りを左折すると広い境内が見える。石造りの明神鳥居、白地の提灯に黒く氷川神社と記されたコントラストが質実剛健な美を作り出している。 御由緒によれば、当地は天保14年(1843)小山村の豪農・原清兵衛光... 続きをみる

  • 【神奈川県】南台二宮神社 ☆金次郎伝説の守護社☆

    二宮神社は小田急相模原駅北口から徒歩3分、県道51号線(行幸通り)に面した敷地に鎮座する。その名の通り二宮尊徳翁(本名:二宮金次郎)を御祭神とする神社で、参道の左手に薪木を背負いながら読書する若き日の二宮金次郎の石像がある。 御由緒によれば、地域の歴史は明治13年に開拓者の八家族が移住し、村を作り... 続きをみる

  • 【神奈川県】翠ケ丘出雲神社 ☆うさぎさんパワー☆

    翠ケ丘出雲神社は小田急相模原駅南口から徒歩12分、甲子園大会でおなじみの東海大学付属相模高等学校のすぐ近くに鎮座する。石造りの明神鳥居の前に立つと境内全域を見渡せる。 鳥居をくぐるとすぐ左手に因幡の白うさぎの石像があり、可愛くも力強いウサギさんパワーを発動している。そう、ここはまさしく大国主命(オ... 続きをみる

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  • ブログ開設の詔

    令和5年、それまでの居住先だったアメリカから帰国。 令和7年、日本での居住3年目を迎える。 帰国後に始めた活動が、神社・仏閣・パワースポットめぐりである。 当初は御朱印集めが目的だった。 しかし、多くの神社・仏閣を訪問する中で、御由緒や歴史に触れ、境内のパワースポットを体感していくうちに、もっと深... 続きをみる

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