【神奈川県】溝口神社 ☆絆を結ぶ御神木めぐり☆
令和8年1月最後の週末は、川崎市高津区に鎮座する溝口神社(みぞのくちじんじゃ)を訪問。JR南武線「溝ノ口駅」、もしくは東急田園都市線・大井町線「溝の口駅」から徒歩5分という便利な立地にあることから「川崎の祈願所」として多くの参拝客を集めている。 神社の創立年代は定かではないが、神社保存の棟札によれ... 続きをみる
神社仏閣、パワースポット、歴史、文化、旅の回想録などを綴ります。
令和8年1月最後の週末は、川崎市高津区に鎮座する溝口神社(みぞのくちじんじゃ)を訪問。JR南武線「溝ノ口駅」、もしくは東急田園都市線・大井町線「溝の口駅」から徒歩5分という便利な立地にあることから「川崎の祈願所」として多くの参拝客を集めている。 神社の創立年代は定かではないが、神社保存の棟札によれ... 続きをみる
JR川崎駅(もしくは京急線京急川崎駅)から徒歩5分、文字通り川崎市の中心地に鎮座する稲毛神社を訪問。創建年代は不明であるが、御神木の大銀杏が樹齢千年と推定されることから、相当の古社であることは間違いなく、社伝によれば、日本武尊の父である第12代景行天皇が東国御巡遊で賊難に遭われた際、当神社に身を寄... 続きをみる
神奈川県湘南地域、大磯ロングビーチなどのリゾート地として有名な中郡大磯町に鎮座する六所神社(ろくしょじんじゃ)を訪問。立地としては、川勾神社の鎮座する二宮町に近く、JR二宮駅南口から発着する平塚駅北口行きの神奈川中央バスで国府新宿停留所下車、そこから徒歩で少し戻ると六所神社の赤い大鳥居が見えてくる... 続きをみる
神奈川県湘南地域の西部、中郡二宮町に鎮座する川勾神社(かわわじんじゃ)を訪問。町名の二宮は当神社が『延喜式神名帳』にも記載された由緒ある相模國二之宮であり、古くから二宮大明神または二宮明神社と呼ばれていたことに由来する。神社へのアクセスは、JR二宮駅から徒歩30分、もしくはJR二宮駅南口発着の神奈... 続きをみる
JR平塚駅から本厚木行きのバスで15分、相模川河畔近くに鎮座する前鳥神社(さきとりじんじゃ)を訪問。平安時代編纂の『延喜式神名帳』に記載された相模國十三座のうちの一社であり、当時から相模國四之宮という高い格式に定められていた御由緒から、神社が所在する地域名も「四之宮」と呼ばれる。社名の「さきとり」... 続きをみる
令和8年の年明け13日目。JR平塚駅北口から徒歩8分、東海道に面した市街中心部に鎮座する平塚八幡宮を訪問。古来から相模國六社の第五之宮という高い格式に定められている神社であるが、「相模國五之宮」とは唱えず「一國一社の八幡宮」と称する。 創建は第16代仁徳天皇の68年(380)にさかのぼる。その年、... 続きをみる
令和8年正月2週目の日曜日、厄除けのお大師さまとして全国屈指の参拝者数を集める川崎大師平間寺を訪問。京急電鉄大師線の川崎大師駅に到着すると、駅前の横断歩道を渡ったところから、おびただしい参拝者の行列が続く。混雑のピーク時においては、大山門前の仲見世通りは出口からの一方通行となり、入場の際は迂回して... 続きをみる
令和8年の幕開けから1週間、波乱万丈の雲行きを感じさせる内外情勢の中、国内で唯一の八方除け守護神として崇敬を集める寒川神社を訪問。高座郡寒川町に鎮座する相模國一之宮である。あらゆる方位からの災厄を守護する八方除けの神威は謳い文句にとどまらず、多くの人が御神徳の効果を体験する事実であることから、全国... 続きをみる
鎌倉市の大船〜湘南江の島間を運行する湘南モノレールの西鎌倉駅から徒歩5分。新鎌倉山住宅地の坂道を上る途中に、大きな鳥居が見えてくる。ここが、鎌倉最古からの歴史を持つ龍口明神社である。創建は古墳時代の欽明天皇13年(552)にさかのぼり、地元の村人たちが山に姿を変えた五頭龍大神を祀るために龍口山の龍... 続きをみる
令和8年度は元旦の江島神社初詣に続き、同じ地域の寺院である寂光山龍口寺(じゃっこうざんりゅうこうじ)を訪問。江ノ島電鉄江ノ島駅から徒歩3分。日蓮聖人の「龍ノ口法難」で知られる霊場であることから、日蓮宗の霊跡本山という地位を与えられている。 鎌倉時代、国内は内乱や大震災、飢餓疫病に見舞われる状況とな... 続きをみる
新年を迎えるにあたり、どの神社で初詣の参拝をするか。人によってさまざまな方針があるだろうが、個人的には「1年分のパワーを得られる強力な聖地」が理想的である。それに加えて、できれば「初日の出」を遥拝したいので、自宅からのアクセスが容易で条件に合うところを探すと、やはり三女神と龍神伝説の聖地・江島神社... 続きをみる