【神奈川県】妙厳山本覚寺 ☆鎌倉の守護神えびす様を祀る☆
JR鎌倉駅東口から徒歩3分、若宮大路から一本東に入った小町大路に面するところに、鎌倉江の島七福神のひとつ「夷(えびす)様」を祀る日蓮宗の寺院、妙厳山本覚寺がある。もともとは源頼朝が鎌倉幕府の裏鬼門の鎮守として天台宗系の「夷堂」を建てた地であり、後に日蓮上人が佐渡配流を許されて四十数日ほどこの地に滞... 続きをみる
神社仏閣、パワースポット、歴史、文化、旅の回想録などを綴ります。
JR鎌倉駅東口から徒歩3分、若宮大路から一本東に入った小町大路に面するところに、鎌倉江の島七福神のひとつ「夷(えびす)様」を祀る日蓮宗の寺院、妙厳山本覚寺がある。もともとは源頼朝が鎌倉幕府の裏鬼門の鎮守として天台宗系の「夷堂」を建てた地であり、後に日蓮上人が佐渡配流を許されて四十数日ほどこの地に滞... 続きをみる
東京都江東区、東京メトロ東西線もしくは都営地下鉄大江戸線の門前仲町駅から永代通りを3分ほど歩くと、左手に「深川の八幡様」と呼ばれる富岡八幡宮の赤い大鳥居が現われる。かつて江東区一帯は海であり、八幡宮が建てられたのは「永代嶋」と呼ばれる島であった。現在のような高層建築もなく、富士山などが眺望できる絶... 続きをみる
政治の中心地である東京都千代田区永田町、東京メトロ千代田線の国会議事堂駅もしくは銀座線の溜池山王駅から5分ほど歩くと、三角形の上部が特徴的な山王鳥居が見えてくる。そこから小高い丘を上り切ったところに鎮座するのが、江戸城(現在の皇居)の裏鬼門(南西方向)守護の役割を担う日枝神社である。 御祭神は、古... 続きをみる
東京都港区、JR山手線の浜松町駅から徒歩5分の市街地に鎮座する芝大神宮を訪問。大鳥居の左手前から境内の社殿を見上げれば、芝公園の向こうに位置する東京タワーの最上部が視界に入るという絶好のパワースポット。伊勢神宮の内宮・外宮と同じく、天照大御神と豊受大神が御祭神であることから「関東のお伊勢様」として... 続きをみる
東京都港区、東京メトロ千代田線の赤坂駅から10分ほど歩くと、都会のビル街とは別世界の緑豊かな神域、赤坂氷川神社に到着する。東京都の神社の多くは都会のオアシスとも呼べる癒やしの場所となっているが、江戸期の建造物が現存している神社は珍しく、特別な時空間を体感できる聖地である。 神社の御由緒によれば、創... 続きをみる
東京都千代田区、JR中央線の御茶ノ水駅から聖橋を渡ってしばらく歩くと、通称「神田明神」と呼ばれる神田神社の鳥居に到着する。東京都心108町会の総氏神であり、神田・秋葉原・日本橋・大手町・丸の内などの地域を包括。東京の食を支える青果市場や魚市場の氏神様としても高く崇敬されている。 創建は天平2年(7... 続きをみる
東京都渋谷区、小田急線代々木八幡駅北口から徒歩5分に鎮座する代々木八幡宮を訪問。都会の住宅地にあって、ここだけが緑豊かな高台になっており、しかも4500年前と推定される住居跡と多数の遺物が発見されたことで「代々木八幡遺跡」として渋谷区の文化財に指定されている。神社の御由緒によれば、鎌倉時代、二代将... 続きをみる
東京都目黒区、東急目黒線の不動前駅から徒歩10分に位置する目黒不動尊を訪問。正式名称は泰叡山瀧泉寺(たいえいざんりゅうせんじ)で、その歴史は平安時代初期(西暦808年)にさかのぼる。15歳の慈覚大師・円仁は師の広智阿闍梨に伴われ、故郷下野国から比叡山の伝教大師・最澄のもとへ向かう途中、目黒の地に立... 続きをみる
東急田園都市線の三軒茶屋駅から徒歩5分、太子堂と呼ばれる閑静な町内に、江戸五色不動の一つとして知られる目青不動尊がある。正式名称は竹園山最勝寺教学院。鎌倉時代後期の応長元年(1311)に法印玄応大和尚が開基となって創建された天台宗の寺院で、当初は江戸城紅葉山にあった。その後、太田道灌の江戸城築城に... 続きをみる